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知っ得コラム

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2013年 3月号

新生活の第一歩は片付けから

春、誰もが新しい生活に慣れるため慌ただしい日々を過ごしているのではないでしょうか?

家をスッキリさせるということは、物だけでなく時間の無駄も見直すことができます。そこで、そのための第一歩ともいえる「収納場所を決める」に取り組んでみましょう。

そうはいっても、ただ場所を決めただけではスッキリしません。
収納場所を決めたら、その場所にきちんと物が戻せるよう「ラベルや写真を貼る」などのひと工夫が大切です。
ちょっとしたことですが、こうした工夫がなされていないと

・探し物に時間が取られる
・物があふれ清掃・片付けの時間が増える

などの問題が発生し、慌ただしい日常がより忙しくなってしまいます。

そうした問題解決のために、次の三つのポイントを意識して収納を見直してみましょう。

①全ての物に収納場所が決まっているか?
②収納場所は誰が見ても分かりやすいか?
③収納場所は自分の行動に合っているか?

収納場所がきちんと決まっていると、目的の物があるかが一目瞭然。無駄な買い物や探し物にかかる時間が減ります。
逆に、どうしても収納場所が決められない物は、自分にとっては不要な物かもしれません。
本当に必要か見直してみましょう。

また、誰が見ても分かる工夫(ラベルや写真)がなされていると、自分が忘れないだけでなく、家族からあれこれ聞かれることも減り、無駄なストレスが軽減されます。

最後に、収納場所の配置です。自分の行動に収納場所が合っていないと、戻すのが面倒になり、結局出しっ放しになりがちです。
このようにあらためて収納を見直し、日々快適に過ごしながら、一日も早く新しい生活に慣れることができるよう頑張ってみてください。

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