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ニュース 農林中央金庫新規採用職員がJA鳥取中央で研修中です!

JA鳥取中央は7月8日から農林中央金庫の新入職員のJA現地研修を受け入れました。
農林中央金庫では毎年、新入職員に対し、JAや組合員とかかわる体験を通して協同組合について考える機会を与えることを目的に約2週間のJA現地研修を行っています。
研修を受けているのは、本店で金融事務を行っている佐伯萌衣さん(23)と三條真惟子さん(22)の二人です。
17日、18日の二日間は倉吉市で農家民泊を体験し、水稲を中心に秋冬葱栽培をしている大江博文さん(49)の白ネギほ場で、雑草を鎌で刈って集める作業を体験しました。
佐伯さんは「暑い中での地道な作業はとても大変だったが、同時に食べ物をありがたくいただこうという気持ちが芽生えた」と話し、三條さんは「自分の役割や使命を発揮し地域のためになる働きをしていきたいという意識をもつきっかけになった」と話していました。
写真=農作業に汗を流す研修生

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