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ニュース 倉吉抑制西瓜査定会を行いました!

 JA鳥取中央倉吉西瓜生産部は倉吉市で2日、令和元年度抑制西瓜の査定会を開きました。生産者、JA関係者ら約30人が参加。
会場には8玉が持ち込まれ、果実査定を行った結果、平均糖度内側11.5度、外側11.3度と例年並みの上々の出来となりました。平均重量も9㌔と昨年並み。
今年は、8月の盆前まで高温、乾燥により管理が難しかったものの、盆明け以降は気温も下がり順調に生育。
出荷は4日から始まり、9月20日頃まで続きます。関西、関東を中心に出荷し、6日には倉吉市にある倉吉西瓜選果場で初出荷セレモニーを行う予定です。
同生産部では、26戸の生産者が3.4㌶の面積で抑制西瓜を栽培し、8、500箱(1箱=約15.5㌔)、約3、000万円の出荷、販売を目指します。

写真=査定会の様子

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