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ニュース 鳥取県オリジナル品種米「星空舞」の現地調査を行いました!

 「星空舞」ブランド化推進協議会は26日、29日、9月2日の3日間、いよいよ収穫間近となった県産米のオリジナル品種「星空舞」の現地調査を、県内49カ所のほ場で実施しました。
生産技術の確立に向けた生育データの収集として、稲の穂数や長さを調査し収穫前の生育状況を確認。
9月2日は、JA鳥取中央管内の8カ所の試験ほ場を巡回しました。倉吉市の西谷隆徳さん(69)は1.6haで「星空舞」を栽培。西谷さんは「草丈が短く倒伏しにくい点や、収量が取れるという特性があるので星空舞には期待している。今年の出来栄えを見ながら増やしていくことも考えている」と話していました。
生育は順調に進んでおり、9月20日頃から各地区で収穫予定で、9月21日には県内4つの直売所で店頭量り売りなどを行う予定です。

写真=調査を行う関係者ら

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