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ニュース 倉吉抑制西瓜出荷セレモニーを行いました!

 JA鳥取中央倉吉西瓜生産部は倉吉抑制西瓜出荷セレモニーを行い、倉吉市立高城保育園の園児が踊りで盛り上げ、出荷を祝いました。
「倉吉抑制西瓜(極実)」は、一般より遅い時期に定植し、9月から出荷されます。実生苗で定植する「抑制極実西瓜」は薄皮で甘みがあり、シャリ感とソフトな食感が特徴。今年は8月上旬の交配後、天候にも恵まれ、順調に生育し玉肥大、糖度共に例年並みとなり今年もおいしいスイカに仕上がりました。
同生産部は、26戸が3.4haで抑制スイカを栽培。春作のスイカで7人が新規就農者したうちの、2人が抑制栽培に加わったことや、鳥取型低コストハウスが昨年から約2ha増えたことで昨年より3戸の農家と、面積が0.6ha増えています。
京浜、京阪神地区を中心に8、500箱(1箱=15.5㎏)、約3、000万円の出荷、販売を目指します。
写真=スイカを頬張る園児たち

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