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ニュース 松崎駅南梨生産団地の植え付け作業が始まりました!

JA鳥取中央が産地力向上に向けて進めている梨団地の棚が完成し、苗木の植え付けがいよいよ始まりました。
湯梨浜町のJR山陰本線松崎駅に隣接する松崎駅南梨生産団地は1.6haで露地「二十世紀」、「新甘泉」、「王秋」を栽培していきます。「新甘泉」1、519本、「王秋」864本のジョイント用苗を20日から26日にかけて植え付ける予定です。
ジョイント用の苗木は同JAが行うジョイント用苗木育成の委託事業などを活用。11月20日は、入植者8人とJA関係者、行政など含め24人体制で「王秋」780本を植え付けました。
12月には、「二十世紀」の苗49本と交配樹用の苗32本の植え付けを予定しています。
「新甘泉」「王秋」ともに、ジョイント網掛け栽培(無袋栽培)。ジョイント栽培で早期収穫を可能にし、無袋栽培にすることで作業軽減を図ります。成園は2024年を予定しており、45t、3、000万円の販売を目指します。
入植者は、新規就農者など、JA鳥取中央東郷果実部に所属する生産者8人で構成。入植者のひとりで「新甘泉」13a、「王秋」7aを栽培予定の安藤翔馬さん(28)は、鳥取県立農業大学校で一年間、果樹の研修を積み、同団地から新規就農者として栽培を開始。「作業性が良く、機械などの設備も整っていることもあり団地の入植を決めた。経験豊富な生産者から梨作り教わりながら良い梨を作りたい」と意気込みを話しました。
写真=植え付けを行う安藤さん(右)


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