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ニュース 羽合苺部会が査定会を行いました!

JA鳥取中央羽合苺部会は出荷協議会と査定会を行いました。
定植開始が遅れたことで生育も遅れ気味でしたが、10月以降に気温が高まったことにより順調に回復。出荷開始は「とっておき」で11月8日、「章姫」「かおり野」で11月11日と昨年と同時期となり、果実肥大は例年並み、食味も良好で良質なイチゴに仕上りました。
令和2年産の販売基本方針として、販売先との迅速、確実な情報交換を行い有利販売に努めていくことや、出荷規格、資材の改良などについて研究し、「ハワイいちご」ブランドの地位確立を図っていくことを全体で確認しました。
同部会は16人が「章姫」「紅ほっぺ」を中心に76.6aで栽培。県内市場、直売所を中心に6月上旬まで出荷し、9万200パック(1パック=260㌘以上)、3千27万6千円の出荷、販売を目指します。
同部会の岡本秀雄部会長は「『ハワイいちご』ブランドを守っていくためにも美味しいイチゴは当たり前という意識を持って、消費者に安全、安心なイチゴを最後まで全員で出荷していこう」と呼びかけました。
写真=イチゴの出来を確認する生産者

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