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ニュース 奈良漬小玉西瓜生産者大会を開きました!

 JA鳥取中央奈良漬小玉西瓜部会は湯梨浜町で27日、令和元年度奈良漬小玉西瓜生産者大会を開きました。生産者、JA関係者ら20人が参加しました。
同部会はJAが販売する加工品「とまり漬」の原料となる加工用小玉西瓜「源五兵衛西瓜」を栽培しています。今年度は17戸が1.49haで栽培し、出荷数量12万8,852玉、販売金額412万円の実績となりました。
「源五兵衛西瓜」はハウスやトンネルが必要ないため栽培初期投資が少なくてすむことと、加工業者と契約販売することで安定した収入を見込んで栽培できることもあり今年度は新規就農者が3人増えました。
大会では令和元年度栽培優秀者として技能賞で5名、優秀賞で3名が表彰されました。
今年度は、7月中旬の日照不足と梅雨明け後の高温乾燥により、草勢が低下し出荷数量が少なかったものの、生産者の栽培努力もあり例年並みの高い品質に仕上がりました。
令和2年度は減少傾向にある生産量に歯止めをかけ、生産体制の強化や収穫管理の徹底で1個でも多く出荷する基本方針を確認しました。

写真=生産者大会の様子

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