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ニュース 大栄支所で金融機関強盗事件対応訓練を行いました!

倉吉地区金融機関防犯協議会は大栄支所で金融機関における強盗事件対応訓練を行いました。同協議会員、大栄支所職員、倉吉警察署員らなど約40人が参加。倉吉警察署協力のもと、犯人2人が拳銃を発砲し、ガソリンで火をつけると脅すなどして現金を要求する想定で対応訓練をしました。
同訓練は、12月2日から1月5日にかけて実施されている特別警戒取締りの一環として、金融機関を対象とする強盗事件が発生した場合に、警察への通報、職員の連携など適切な対応ができるように訓練を行い、防犯意識の高揚を図ることを目的としています。
犯人役は署員が担当。職員は犯人を刺激しないよう対応しながら、犯人に気が付かれないように110番通報ボタンを押下することや、時間を稼いで警察が来るのを待ち犯人の特徴を覚えること、犯人と間合いを取りながら後を追いかけることなどの行動をチェックしました。
同警察署からの講評では「日ごろから積極的に声掛けを行い、普段から事件を発生させない環境づくりを心掛けてほしい」などの助言があり、同JAの向井敏弘大栄支所長は「訓練の経験を活かしながら、日ごろから気を引き締めリスクや危険を意識して業務に当たっていく」と話しました。
写真=緊張感の中対応する職員(左)

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