トップページ > ニュース > 大栄西瓜組合協議会が15年ぶりの販売金額20億円を達成しました!

ニュース

ニュース 大栄西瓜組合協議会が15年ぶりの販売金額20億円を達成しました!

 JA鳥取中央大栄西瓜組合協議会の2019年度の販売が20億1,347万円と、同協議会として15年ぶりの20億円を達成しました。出荷量は59万2,869箱(1箱=役15.5㎏)です。  
2019年度は栽培管理の徹底、品質重視の出荷体制をとることで出荷当初から高品質なスイカを出荷することができました。また、1箱あたりの平均単価3,396円、10aあたりの販売金額119万円とどちらも過去最高を記録。消費キャンペーンを県内外で37店舗実施し、大栄西瓜のブランドを多くの人にPRしました。
今年度も「産地の維持はみんなの意識 日本一の産地に向けて」をスローガンに、216戸の生産者が169haで55万箱の出荷を目指して取り組んでいきます。
2019年度成績優秀者表彰として、米田尚太さん、中村忠志さん、梅津一さん(そ菜)、「顔の見える産地づくり表彰」として河本幸俊さん、大西博さんが表彰されました。

写真=表彰を受ける米田さん

ページの先頭へ