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ニュース 2019年産のらっきょう販売金額が6億円を突破しました!

JA鳥取中央らっきょう生産部の2019年度出荷数量が3年ぶりに1,000tを超え、販売金額は4年連続で目標の6億円を突破しました。
2019年度産は、定植期の高温で初期生育が遅れたものの、11月から2月の通常冷え込む時期が例年より暖かく推移したことで、前年以上の生育に回復。3月以降も大きな天候の変化もなく、玉肥大も順調に進み良質ならっきょうが出荷できました。
県内外での漬け方講習会10会場、試食宣伝会37店舗で実施し、洗いらっきょう、根付きらっきょう合わせ出荷数量は前年よりも18%増の1,012t、販売金額は同2%増の6億1,354万9,000円となりました。
総会では、「日本一のらっきょう産地」に向け、新規就農者への営農・技術指導による生産者の定着、漬け方講習会、収穫体験などを行いブランド化を確立、消費拡大を図ることで生産者の所得向上につなげていくとなどの重点事項を確認しました。
また、2019年度成績優秀者として洗いらっきょうの部で山下博之さん、濵川實夫さん、根付きらっきょうの部で山部一美さん、澤田美智雄さん、遠藤忠充さんに表彰状が贈られました。
今年度は、178人の農家が約62haで935tの出荷を目指します。
同部の竹本貴光生産部長は「今年度も高品質ならっきょうを出荷することで産地のブランドを確立し、他産地の差別化を図ることで単価の向上につなげていきたい。生産者、市場、行政がワンチームとなり鳥取らっきょうを盛り上げていく」と意気込みを話しました。
写真=表彰を受ける山下さん

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