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ニュース 長芋生産部が総会を行いました!

JA鳥取中央長芋生産部は北栄町で総会を行い、2018年産(2018年11月~2019年11月)は、ナガイモと県独自品種「ねばりっこ」合わせて出荷量9万9,967箱(1箱10㎏)、販売金額が3億7,264万3,000円だったことを報告しました。
2019年8月28日には、近年課題になっている芋の腐れの問題解決に向けて「ねばりっこプロジェクトチーム」を発足。同部員、JA、行政、食品開発研究所などで構成し、栽培管理、集荷場での管理体制、販売面での販路拡大の3チームに分かれて試験などをくり返し問題の早期解決に向け取り組んでいきます。
出荷中の2019年産は、「芋の腐れの解明と対策」、「販売単価の向上」を重点取り組み事項とし、収量の確保、生産意欲の向上に努め、栽培・増殖技術の確立を図っていくことを確認しました。
総会には生産者68人が出席。ナガイモ、「ねばりっこ」ともに11月、12月のお歳暮、6月~8月のお中元時期の進物需要を重点的に販売し、2018年産は、ナガイモ6.5haで、1万3,296箱(同)、販売金額は4,344万円。「ねばりっこ」は前年より5%増の27.3haで栽培し、8万6,671箱、3億2,920万2,000円となりました。
2019年産は合わせて109戸の農家が36haで1,083tの出荷を目標に取り組みます。
同部の吉本哲明部会長は「重点取り組み事項を2本の柱として新体制でしっかりと取り組んでいきたい」と話しました。
写真=総会の様子


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