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ニュース JA鳥取中央柿生産部が総会を行いました!

JA鳥取中央柿生産部は生産部総会を開き、全品種の柿出荷量が前年比8%増の1万3,257箱(1箱10㎏)、販売金額同10%増の4,179万8,000円と前年を上回ったことを報告しました。
2019年産は、暖冬の影響で積雪も少なく発芽以降の生育は順調。7月下旬まで定期的な降雨があったことで果実肥大も進み、「西条」「富有」「輝太郎」などの主要品目で平均果重が前年を上回るなど大玉な柿を出荷できました。
2010年からブランド化を進めている県オリジナル品種「輝太郎」は市場、消費者の期待が高い品種であることから安定した価格で取引でき、出荷量も前年比49%増と今後も数量増が見込めます。
2020年産は、78人の農家で1万3,570箱(同)、4,522万円を目標に取り組むことを全体で確認しました。
役員改選も行われ、竹原正純さんが新生産部長に就任。
竹原部長は「新役員と生産者全体で協力しあって、市場に品質の良いものを送ることで部会の柿の評価をあげていきたい」と話しました。

写真=新役員の皆さん

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