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ニュース 会議中の飲み物を白バラ牛乳に変えました!

JA鳥取中央は学校臨時休校で出荷できなくなった給食用牛乳を内部会議時に提供するなどして、牛乳の消費確保に努めています。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため県内の学校が休校になったことで学校給食用の牛乳出荷が停止。出荷できなくなった飲料用の牛乳が単価の安い加工原料乳に回ることで酪農家の所得減少につながる恐れがあることから、JAでは3月16日からの内部会議時に提供していたお茶をすべて牛乳に切り替えました。当分の間は継続して取り組む方針です。
県内の学校給食用の牛乳はすべて大山乳業農業協同組合が供給しており、1日に約8tの牛乳を使用。大山乳業とは、2018年3月に鳥取県中部管内の第一次産業団体と連携の強化を図ることを目的に「とっとり中部発!森と大地と海のスクラム協定」を結んでいます。
JAの栗原隆政組合長は「JAグループの一員として相互扶助の精神で助け合うことが大事。小さな力かもしれないが、消費拡大の一助となるよう応援していく」と話しました。

写真=会議中に提供された白バラ牛乳

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