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ニュース 倉吉メロン生産部がプリンスメロンの査定会を開きました!

 JA鳥取中央倉吉メロン生産部は15日、倉吉市でプリンスメロンの査定会を開きました。プリンスメロン200玉が持ち込まれ、糖度査定の結果、最高糖度18.2度を記録。平均糖度は、過去最高を記録した昨年と同様の17.9度でした。

今年は4月中旬に曇天が続き苦戦したものの、実止まりも良好で玉太りも順調。生産者の丁寧な温度管理により、肉厚のある甘くて美味しいメロンが生産される見込みです。

査定会では生育状況、販売情勢の報告、査定基準並びに出荷規格について説明がありました。

出荷は15日から7月上旬まで続き、ピークは5月下旬。

今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため毎年開催しているプリンスメロン感謝祭を中止し、注文書による販売・注文に切り替えて実施します。

同生産部は今年、21戸が2.6haの面積でプリンスメロンを栽培しており、大阪、県内中心に1万4000箱(1箱=4kg)、3360万円の出荷、販売を目指します。

同生産部の佐々木敬敏部長は「安全・安心を心掛けて栽培しており、今年は果肉が厚く、例年通りの素晴らしいメロンに仕上がったので消費者の方にぜひ食べていただきたい」と自信を見せました。


写真=査定会では高糖度を記録した

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