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ニュース 東郷小学校3年生が梨の小袋掛け作業を体験しました!

  湯梨浜町立東郷小学校3年生46人は湯梨浜町で梨「二十世紀」の小袋掛けに挑戦しました。
毎年児童が交配作業も行いますが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のためJA職員が交配作業を行いました。
農業改良普及員が小袋を掛ける意味や掛け方について説明した後、児童は「百年樹」の管理をしている生産者グループ「百年会」のメンバーやJA職員らと梨「二十世紀」の古木「百年樹」園内の樹木へ一つ一つ丁寧に小袋を掛けていきました。
小袋掛けをするのは初めてだという井上琉迦さん(8)は「実が小さくて小袋を掛けるのが難しかったけどみんなで掛けることができて楽しかった。梨が大きくなるのが楽しみ」と笑顔を見せました。
この日約1700枚の小袋を掛けた児童らは、6月に大袋掛け、9月頃に収穫を行う予定です。

写真=小袋掛けに挑戦

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