トップページ > ニュース > 第21回 中部農業みらい宣言を行いました!

ニュース

ニュース 第21回 中部農業みらい宣言を行いました!

 JA鳥取中央は倉吉市の本所で、第21回目となる定例記者会見「中部農業みらい宣言」を開きました。
同JAの新型コロナウイルス感染拡大防止による販売対策について報告。産地側として、出荷前の事前商談や指導会、査定会の自粛が相次ぐ中でのケーブルテレビを活用した指導会の配信や、テレビ会議システムを活用した事前商談などを実施するなどして出荷の始まる特産物の販売対策に取り組んでいることを報告しました。
外出自粛により、同JAインターネット販売サイト「自慢の逸品」内での大原トマトの注文数は2019年4月との前年対比で199.8%。5月13日時点で151.2%と需要が増加。このことから今年は、市場との商談の中で数量の見極めを行い、市場出荷計画を調整しインターネット通販、直売所等への供給にシフトしていくことで単価の床上げを図っていきます。
栗原隆政組合長は「安定供給実現に向けて農家の苦労と心配に報いるよう最善を尽くしていく」と意気込みを話しました。
同JAではコロナ禍における状況に対し、5月25日からは直売所内の農産加工物を県外へ送る際の送料を半額助成(上限1,000円)。6月1日からは牛肉消費応援企画として直売所内の精肉コーナーで販売する「鳥取東伯ミート」の牛肉を原価還元価格で販売するなどの取り組みを行っていきます。

写真=会見を行う栗原組合長

ページの先頭へ