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ニュース タカミメロンの査定会を行いました!

 JA鳥取中央倉吉メロン生産部は15日、倉吉市でタカミメロンの査定会を開きました。
出荷要領、出荷規格などの説明の後、糖度査定を行いました。査定会に持ち込まれた4玉すべてが糖度基準を合格し、平均糖度15.7度と例年並みの甘さとなりました。

順調に生育し、大きさは4L中心の3Lより。大きさ、価格ともに消費者の手に取りやすい玉サイズで、今年もおいしく高品質のメロンに仕上がりました。

同生産部では21戸が2haでタカミメロンを栽培しており、8000箱(1箱5kg)、1760万円の出荷、販売を目指します。県内中心に関西地区に向けて7月上旬頃まで出荷します。

同生産部の佐々木敬敏部長は「形も良く、味も自信を持って出荷できるメロンに仕上がった。最後まで品質の良いメロンを届けていく」と話しました。


写真=糖度査定の様子

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