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ニュース 満菜館で保育園児がバケツ稲を植えました!

JA鳥取中央の直売所「旬鮮プラザ満菜館」は、地元の保育園児を招いてバケツ稲の植え付けを行いました。例年は、食農教育の一環として園児たちが敷地内の田んぼ6㎡に手で稲を植え付け、稲を刈り、もちつき体験を行っていましたが、今年は新型コロナの影響で、6月15日に職員らでもち米「ヒメノモチ」を植えました。
6月23日には社会福祉法人みのり福祉会みのり保育園の園児16人が6つのバケツに一人1株ずつ苗を植えていきました。最後にはバケツ稲と、敷地内にある稲に向かって全員で「大きくなーれ、大きくなーれ」と大きな声で稲の生育をお祈りしました。今後、10月に稲刈りとはでかけを行う予定です。
同直売所の正木信行店長は「子どもたちには農作物が出来る過程を間近でみることで農業の大変さ、すばらしさを感じてほしい」と話していました。

写真=バケツ稲に挑戦する園児たち

写真=JA職員から苗の植え方を教わります
 写真=上手に植えられたかな?
 写真=みんなでお祈り「大きくなーれ!」
 写真=足踏み水車にも挑戦したよ!

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