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ニュース 東郷小学校3年生が梨の大袋掛けを行いました!

 湯梨浜町立東郷小学校3年生児童46人は24日、同町にある梨「二十世紀」の古木「百年樹」の園内で大袋掛け作業を体験しました。

同小学校では総合的な学習の一環で梨栽培の体験学習を授業に取り入れています。

はじめに農業改良普及員が、大袋を掛ける手順や掛ける意味などを説明。児童は百年樹の管理をしている生産者グループ「百年会」のメンバーやJA職員らとともに作業しました。

大袋には児童が自分の名前を書いており、約4cmほどの大きさになった果実に丁寧に袋を掛けていきました。この日は約1700枚の袋を掛けました。

「百年会」の山田哲会長(79)は「全員が元気に袋を掛けていった。この体験を通して少しでも袋掛けの大切さを覚えてもらえたら嬉しい」と話しました。

大袋掛け作業を体験した藤岡弥央さん(8)は「針金で袋を止める作業が難しかった。大きくて甘い梨になってほしい」と笑顔を見せました。

児童らは9月上旬に収穫を行う予定です。

写真=大袋を掛ける児童

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