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ニュース 初夏どりブロッコリーの収穫が順調に行われています!

 JA鳥取中央管内では初夏どりブロッコリーの収穫が順調に行われています。
琴浦地区で栽培し、5月から7月にかけて出荷される初夏どりブロッコリーは主に品種「恵麟」と「SK9」を使用。花蕾がしっかりしており甘みが強いのが特徴です。JA琴浦ブロッコリー生産部では47人が36haで栽培しており、4万5,000箱(1箱=6㎏)、1億円を目標に取り組んでいます。
今年は3月から5月にかけて、定植期の気温も安定したことや、長雨や高温、乾燥による被害も少なかったことから高品質なブロッコリーに仕上がりました。秀率も高く収量も確保できていることから、目標達成の見込みとなっています。
家族4人でブロッコリーを栽培する財賀靖洋さん(45)と祥生さん(32)は1haで初夏どりブロッコリーを栽培。一日に約70~80箱(同)を収穫しており、「品質の高いブロッコリーを目指し努力を重ねている。様々な料理に挑戦してたくさん食べてほしい」と話していました。
同部では2011年から氷詰め出荷に取り組んでおり、フレーク状の氷を発泡スチロールに入れて出荷することで鮮度を保ち、産地の信頼確保に努めています。
同部は今年、通年通して20万箱(同)、過去最高の販売金額を記録した昨年よりも3,188万円増の4億5,000万円の出荷・販売を目標に取り組んでいきます。

写真=収穫作業に汗を流す祥生さん(左)と靖洋さん(右)

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