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ニュース 倉吉特産「極実スイカ」を石田倉吉市長に贈りPRしました!

JA鳥取中央倉吉西瓜生産部会は倉吉市役所で、特産「極実スイカ」を石田耕太郎倉吉市長へ贈りPRしました。試食した石田市長は「シャリ感があってとてもおいしい。最後の一玉まで市場に出荷してもらい、多くの消費者にこの味を堪能してほしい」と太鼓判を押しました。
6月24日に初出荷を迎えた「極実スイカ」は、同生産部会独自の栽培方法で栽培し、食味がよく、スイカ本来の香りを感じることができるのが特徴です。24日には1,800玉、26日には2,600玉を関東方面に向けて出荷しました。
同生産部会の岸本健志部会長は「こだわったスイカとして生産に励んでいる。スイカ本来の味が楽しめる高品質な極実スイカを届けるため焦らず慌てずに出荷していきたい」と報告しました。
今年は、新型コロナの影響で試食販売等ができないため、倉吉市と連携して販売促進資材のノボリやポスター、カット袋、エコバックを作成。エコバックは極実スイカの進物用の箱の中に入れて送り、発送先で使用してもらうことでPRにつなげていきます。
同生産部会は10haで30戸が「極実スイカ」を栽培。関東地区を中心に7月中旬まで、3万5,480箱(1箱15・5㎏)を出荷し、約1億3,000円の販売を目指します。
写真=石田市長(左)に極実スイカを手渡す岸本部会長

 写真=岸本部会長が今年の生育について説明しました
 写真=切り分けた極実スイカをお披露目!
 写真=極実スイカ!おいしいのでぜひお買い求めください!!

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