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ニュース テレビ会議システムを使い梨の販売促進会議を開きました!

 JA鳥取中央は16日、主要特産物「梨」の出荷を前に、同JA本所で取引市場の3市場をテレビ会議システムでつなぎ、販売促進会議を開きました。
8月上旬から本格的に出荷を予定する梨の販売に向けて情報を共有しました。
つないだのは、大果大阪、大阪中央青果、東京青果の3市場。
同JAの各梨生産部の部長が今年の生育状況、今後の玉流れなどを市場に報告。事前に収穫した梨「ハウス二十世紀」を持参し、画面を通して今現在の大きさや色など品質を市場に伝えました。
同JAでは、今年、生産部全体として「二十世紀」や「新甘泉」などを含めた全品種で50万ケース(1ケース=10kg)、23億円の出荷、販売を目指し取り組みます。

また、インスタグラムやツイッターなどSNSを活用した販売促進を行います。若年層にも広くPRし、新規顧客層のファン獲得も目指し梨消費拡大に努めます。

同JA梨連絡協議会の寺地政明会長は「初めてのテレビ会議で産地側の思いがどれだけ伝わったのか不安はあるが、意見交換する機会があり良かった。コロナ禍で、例年にない緊張感があるが、市場を信じてしっかりと出荷していきたい」と意気込みました。

写真=市場と情報共有

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