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ニュース 倉吉梨生産部が倉吉市長へ梨の贈呈をしPRを行いました!

 JA鳥取中央倉吉梨生産部は4日、同生産部の中橋俊雄生産部長と大野俊一副部長が倉吉市役所で梨「二十世紀」と「新甘泉」を石田耕太郎倉吉市長へ贈呈しPRを行いました。
中橋生産部長は、「春先に天候不順が続き、玉太りが心配されたが、その後の適度な降雨と好天により例年並みに糖度の高い高品質の梨に仕上がった」と報告。 石田市長は、「今年も鳥取県を代表する梨としてふさわしい出来となっている。悪天候が続く中、栽培に尽力された生産者のみなさんに感謝したい」と述べました。
同生産部は137人が、露地「二十世紀」を中心に他品種も合わせて約53haで栽培。11万4,000箱(1箱10㎏)、4億6,839万円の出荷、販売を目指します。
写真=石田市長(左)へ梨を手渡す大野副部長(中央)と中橋生産部長(右)

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