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ニュース 献上梨選果・引渡式を開きました!

 JA鳥取中央は9日、倉吉市で天皇皇后両陛下、上皇上皇后両陛下、秋篠宮皇嗣同妃両陛下へ献上する梨の選果・引渡式を開きました。
福永国孝さん、河本雄幸さん、馬野保さんの3名が育てた梨を献上します。
梨「二十世紀」300玉から84玉に厳選。糖度10.5度以上、3L以上でキズが無く色や形がそろったものを同JA役員や来賓らが選果しました。
選ばれた梨は包装紙で丁寧に包んでいき3箱に詰めました。

献上梨は1964年から県内産地が順番に梨を献上しており、同JA倉吉梨生産部では平成21年9月11日以来11年ぶりの4回目となります。

梨を献上した馬野さんは「引渡し式が無事に終わってほっと安心した。曇雨天で生育は心配したが8月からは好天が続き味がのった梨に仕上がった」と話しました。

写真=献上する梨を選果する倉吉梨生産部の中橋俊雄部長(左)とJA鳥取中央の栗原隆政組合長(中央)

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