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ニュース 組合長が女性担い手と意見交換を行いました!

JA鳥取中央の栗原隆政組合長は、管内の担い手農家へ出向く活動に取り組んでいます。 組合員との関係を強化し、農業経営やJAへの要望を直接聞き取ることで、今後のJA事業に強く反映していくことを目的としています。

17日には、女性担い手を訪問し、女性の視点から見た生産現場の課題や要望を聞き取りました。 琴浦町で主にブロッコリーを生産する手嶋美恵子さん、娘の山崎正美さんからは「収穫時の労力負担や人手不足のサポート体制、ドローンでの散布可能な農薬の登録促進」など女性担い手が抱える労力の軽減を中心とした問題解決案が上げられました。栗原組合長は、「即戦力として、農家の需要に対応できる体制の強化と県などへ農薬登録要請をし、スマート農業の取り組みをさらに推進する」ことを伝えました。

同じくブロッコリー生産者の小前智栄美さんと千英さんは、今後、加工品の製造に向けて輸送コストの低減や保存に適している新技術の「フリーズドライへの取り組み」などを要望しました
。 栗原組合長は、「ブロッコリーの生産振興に向けた取り組みの一環として努めたい」と述べました。 JAは今後も定期的に訪問活動をしていく方針です。

写真=意見交換をする栗原組合長(左)と(右手前から)小前千英さん、智栄美さん、手嶋美恵子さん、山崎正美さん

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