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ニュース スイカの販売額33億円達成を平井県知事に報告しました!

 JA鳥取中央は16日、鳥取市の県庁で令和2年産のスイカの販売高が3年連続で30億円を突破し、さらに33億1423万円と19年ぶりとなる33億円を達成したことを平井伸治県知事に報告しました。
同JA栗原隆政組合長、各生産部のトップらが訪問し、順調に販売が進んでいる「抑制極実西瓜」を贈呈しました。

今年は4月の天候不順により栽培管理に苦労する年となりましたが、生産者の高い栽培技術により大玉で良食味なスイカに仕上がり、1kgあたりの平均単価229円、10aあたりの販売金額124万円と過去最高を記録。

需要が供給を上回り量販店の売り場面積が確保されたこともあり初販売から単価が下がることなく高単価で推移し、安定した販売となりました。あわせて、人気動画クリエイターを起用し、SNSのツイッターの投稿と全国の量販店にPOPを提示。鳥取西瓜の魅力を発信し新たな消費者層の購買につなげました。

栗原組合長は「コロナ禍で対面販売活動が出来ないなど心配もあったが、終始高単価で推移するなど良い結果となった。今後も色々な販売戦略を組み合わせて、さらに生産を拡大し鳥取スイカを日本全国に届けたい」と話しました。

写真=平井県知事に西瓜を贈呈(16日、鳥取県鳥取市で)

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