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ニュース 春作の鳥取すいか販売金額が31億円を超えました!

全農とっとりは倉吉市で、2020年産鳥取スイカの春作の販売実績が前年を1億5,200万上回る31億4,400万円の販売を記録したことを2020年産「鳥取すいか」販売御礼の会で明らかにしました!
期間を通した等級割合は赤秀率が前年対比7%増の71%、階級割合は3L以上で同比2%増の73%と鳥取スイカブランドにふさわしい大玉で高品質なスイカを出荷。1㎏当たりの平均単価は230円と過去最高を記録しました。

同会では平井伸治鳥取県知事を始め、主要産地の代表者、JA関係者らが参加。各関係卸売市場16社をテレビ会議システムでつなぎ、産地から市場へ向けた感謝の言葉が贈られました。
2020年産のスイカについては、交配に苦戦する年となりましたが、手交配による確実な着果と、その後の栽培管理の徹底により3L中心のスイカを出荷。先行産地の切上りが早く、同時期の競合果実が数量減だった背景も重なり、期間を通し高単価での販売と売り場面積が確保できました。

全農とっとり運営委員会の栗原隆政会長は「生産者、JA、全農、市場、行政がオール鳥取として一丸となった成果が発揮できた。新たな販売戦略を加えながら更なる飛躍を目指す」と述べ、市場からは面積、数量の維持拡大と、品質の安定を要望されつつも「鳥取ブランドを維持、確立させるため今後も最初から最後までしっかりと販売していく」と次年度への意欲が伝えられた。

写真=市場へ向けてメッセージを伝えた栗原会長

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