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ニュース 大栄花き出荷取引会議を行いました!

  JA鳥取中央大栄花き部会は北栄町で、2020年度大栄花き出荷取引会議を開き、的確な情報交換により有利販売に努めることを全体で確認しました。
主要品目のストックは、30戸の農家が前年対比14%増の9・6㌶で栽培し10月から出荷がスタート。11月上旬から出荷量が増える見込みで3月中旬まで出荷します。8月の播種時期の猛暑で発芽にばらつきが見られたものの、発芽以降の生育はおおむね順調。スタンダード、スプレイ合わせて229万本、1億7,400万円の出荷を目指します。

会議は、生産者、行政、JA関係者ら約40人が参加。2市場の取引市場をテレビ会議システムでつなぎ、今年度の販売について協議し、市場への的確な出荷量、産地情報の発信、PR活動を展開することを申し合わせました。

今年は、北栄町の協力のもとコロナ禍での販売戦略として産地のPR動画を作成。ほ場風景や出荷調整作業などの映像を盛り込み、市場の展示会で放映することで仲買人などに向けて産地PRしていきます。

同部会ではアレンジメントアスターや抑制シンテッポウユリなどの品目を合わせ11.1haで260万本、2億630万円の出荷、販売を目指していきます。
同部会の平信誠史部長は「生産者も少しずつだが増えている。今後も大栄花き部会の花に期待してもらえる産地づくりを目指し取り組んでいく」と話していました。

写真=会議の様子

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