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ニュース 長芋・ねばりっこ販売対策会議を行いました!

 JA鳥取中央長芋生産部は、「2020年産JA鳥取中央長芋・ねばりっこ販売対策会議」を開きました。同部の役員、同JAの栗原隆政組合長らが参加し、テレビ会議システムでつないだ5つの市場に向けてトップセールスを実施。2020年産は、8月の高温干ばつによりナガイモ、「ねばりっこ」ともに小ぶり傾向ですが、会議では、前日に収穫した「ねばりっこ」の実物と一緒に、すりおろしたものを画面越しに伝え、特徴のねばり具合と灰汁が少なくて白くてきれいな芋に仕上がったことを市場に向けてPRしました。

今年はコロナ禍での販売になることから、各市場と協力して販売戦略を組んでいくことや、同部としてもSNSを活用して新たな顧客を獲得していくことを伝えました。

同部では今年は、ナガイモ7ha、「ねばりっこ」27・5haで栽培。ナガイモは175tで6,000万円、「ねばりっこ」が825tで3億9,000万円の出荷、販売を目指します。
市場からは「ナガイモ、ねばりっこの様々な食べ方のレシピを提案してほしい」といった意見や「2020年産も販売を強化し売り場の確保に努めていく」と意気込みが伝えられました。

同部の吉本哲明部会長は「コロナ禍だが、産地ができることを関係機関と連携して取り組み、年間安定供給する強みを生かしてスムーズな販売をしていきたい」と話していました。

写真=ねばりっこのねばり具合を市場に伝える吉本部会長

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