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ニュース 長芋・ねばりっこの収穫が順調に行われています!

JA鳥取中央管内で特産品のナガイモと「ねばりっこ」の収穫が順調に進んでいます。12月下旬に収穫のピークを迎える見込みです。

2020年産は、病害虫などの被害も少なく、例年並みの太くて長い立派な芋に仕上がり、収穫は3月下旬まで行われ、収穫した芋は冷蔵管理し周年で出荷していきます。
JA鳥取中央長芋生産部では、県内、直売所、広島、大阪、東京、長野、熊本に向けて4日から出荷を開始。同部では、ナガイモを73人、7haで栽培し、175t、6,000万円の販売を目指します。「ねばりっこ」は92人が27.5ha、で825t、3億9,000万円の販売を目指し、合計で4億5,000万円の目標金額に向けて取り組んでいく方針です。

「ねばりっこ」は北栄町を中心に鳥取県のみで栽培されている鳥取県オリジナル品種のナガイモ。ねばりが強く甘みやコクが強いのが特徴です。
11月20日から12月20日までは今年産の新芋の進物の販売を行います。

北栄町で「ねばりっこ」を90a栽培し、同部の販売部長を務める今田浩朗さん(46)は、家族4人で芋を栽培し今年で22年目。1日に約300本を収穫しています。
「コロナ禍でもあるので、県外の人に栄養価も高いねばりっこを贈って味わってもらい、元気な体を作ってほしい」と話していました。

写真=丁寧に掘り取りを行う今田さん

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