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ニュース 長芋・ねばりっこ初出荷式を行いました!

JA鳥取中央長芋生産部は北栄町で11日、県独自品種「ねばりっこ」の出荷がまとまってきたことを受けて、2020年産長芋・ねばりっこ初出荷式を行いました。2020年産ナガイモは175t、6,000万円、「ねばりっこ」は825t、3億9,000万円の出荷、販売に向けて取り組んでいきます。
「ねばりっこ」はねばりの強さと甘みとコクが強いのが特徴。11月20日からはお歳暮シーズンの贈答用として県内直売所を中心に販売します。

今年は、低温や梅雨時期の猛暑など栽培に苦労する年となりましたが、例年よりは若干小ぶりなものの品質、味ともに高品質な芋に仕上がりました。同部では今年、103戸の農家がナガイモ、「ねばりっこ」合わせ34.5haで栽培します。

コロナ禍での販売戦略として11月下旬には3組の人気クリエイターによるレシピ動画を配信。今回はSNSを通した調理方法の周知や、動画をみた視聴者に向けた期間限定での同JAのインターネット販売の割引を設けるなどして消費の拡大を狙います。

同部の吉本哲明生産部長は「生産者が丹精込めて作り上げたナガイモ、ねばりっこを一本でも多くの消費者のもとに届けたい。ナガイモには免疫力を高める効果も期待できるので沢山食べて健康な体作りをしてほしい」と話していました。

写真=順調な出荷が続く「ねばりっこ」
 写真=「ねばりっこ」の収穫も順調に行われています

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