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ニュース 晩生の赤梨「王秋」の出荷が終盤を迎えています!

 JA鳥取中央管内では晩生を代表する赤梨「王秋」の出荷が各地区で行われ、終盤を迎えています。
同JAでは2万2,850箱(1箱=10kg)、8,878万円の出荷、販売を計画しています。
「王秋」はラグビーボール状の形をしており瑞々しくシャリっとした食感が特徴。大玉で年末の贈答用にも好まれています。
今年は、低温や日照不足により昨年に比べやや小玉傾向ですが、昨年以上の糖度となりおいしい梨に仕上がりました。
琴浦梨生産部の箱木功さん(55)は10aで「王秋」を栽培し、「二十世紀」「新甘泉」「あたご」などをあわせて1.2ha栽培。妻の芳さん(55)と二人体制で栽培に取り組み、1日に約2,000個の「王秋」を収穫します。
箱木さんは「糖度と酸味もあり甘くておいしい梨に仕上がった。食べ応えもあり日持ちもするので、お正月にも食べてもらえると嬉しい」と話していました。
琴浦梨生産部では53戸が2.7haで「王秋」を栽培し、8,550箱(1箱=10kg)、3,933万円の出荷、販売を目指します。

写真=「王秋」を収穫する箱木さん(11日、鳥取県琴浦町で)

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