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ニュース 秋冬ブロッコリーの収穫がピークを迎えています!

JA鳥取中央の特産品の一つ、秋冬ブロッコリーの収穫が11月中旬からピークに入り、12月上中旬の最盛期には1日に約2,000箱(1箱6㎏)を出荷します。
同JA琴浦ブロッコリー生産部では、初夏どりも含めて周年で昨年よりも20ha増の160haを72戸の農家で栽培。関西、山陽、県内に向けて出荷し、出荷量20万箱(同)販売金額4億5,000万円を目標に取り組んでいきます。

2019年度の販売金額が設立以来初となる4億円を突破した同生産部。2011年に県内初となる製氷機を導入し鮮度の維持のため発泡スチロールでの氷詰め出荷に切り替え、2014年からは各農家に予冷庫を導入し作業効率を上げることで一戸当たりの面積拡大を図ってきました。
今年は、地元の子どもたちを対象に実施したコンテストで決まったゆるキャラ「ロコト」を活用しながら一層販売に力を入れていきます。

秋冬ブロッコリーの主な品種「SK9」「おはよう」「ともえ」は形の揃いが良く、秀率が高いのが特徴。
今年は、8月~9月にかけての定植時期の暑さにより栽培に苦労した年になりましたが、台風の被害も無くその後順調に生育。花蕾が締まった形の良い秋冬ブロッコリーに仕上がっています。

琴浦町でブロッコリーを5ha栽培する定秀悠介さん(34)は島根からのIターンで就農し今年で4年目。この日は約40~50箱を収穫し「おいしくて栄養のあるブロッコリーをたくさん食べてコロナに打ち克つ元気な体を作ってほしい」と話していました。

写真=収穫作業に励む定秀さん

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