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ニュース 倉吉西瓜と大栄西瓜の初出荷式を行いました!

大栄西瓜初出荷式

 JA鳥取中央大栄西瓜協議会(杉川将登会長)は5日、北栄町で大栄西瓜の初出荷式を行い、生産者、行政、JA関係者らが参加し、盛大に祝いました。
 地元保育園児による「すいかの名産地」や関係者によるテープカットとくす玉割りで初出荷を祝うと、初荷を載せたトラックを見送りました。今年度は、大雪による被害で圃場準備に遅れが生じたものの、その後は日照時間が長く、好天に恵まれたため、順調に生育。糖度、食味共に上々に仕上がりました。
 同協議会では、今年229人の生産者が175haの面積で西瓜を栽培しており、61万箱(1箱=15.5kg)、18億9,000万円の出荷販売を目指します。

写真=出荷の始まった「大栄西瓜」を食べる園児

倉吉西瓜初出荷式

 倉吉西瓜生産部は5日、倉吉市で初出荷式を開催し、生産者、行政、JA関係者らが参加し、初出荷式を盛大に祝いました。
 参加者全員で西瓜を食べる「すいかでガブリ」などで祝った後、初荷を載せたトラックを万歳三唱で見送りました。
 同生産部は今年度、126名の生産者が93.8haの面積で西瓜を栽培しており、4,914t、9億3,300万円の出荷販売を目指します。今年度は概ね計画通り定植・交配が進み、また長い日照時間など天候にも恵まれ、玉肥大・糖度共に上々の仕上がりとなりました。

写真=倉吉西瓜初出荷式恒例の「すいかでガブリ」

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