トップページ > ニュース > 倉吉特産「極実スイカ」を倉吉市長へ贈呈しました!

ニュース

ニュース 倉吉特産「極実スイカ」を倉吉市長へ贈呈しました!

倉吉特産「極実スイカ」を倉吉市長へ贈呈しました!

JA鳥取中央倉吉西瓜生産部(長田重博生産部長)は倉吉市役所で23日、24日に初出荷を迎え、26日に販売が開始される倉吉特産「極実スイカ」を石田耕太郎市長へ贈呈し、PRを行いました。 極実スイカは、倉吉生産部独自の栽培方法で栽培されており、甘く食味が良いことはもちろん、スイカ本来の香りを感じることができるのが特徴です。 長田重博生産部長が「今年は日照時間が長い事もあり、糖度が高く食味の良いスイカに仕上がった」と市長へ報告。早速その場で切り分けられた極実スイカを試食した石田市長は「とっても甘くて美味しい。多くの消費者に倉吉名産の極実スイカを食べて暑い夏を乗り切ってもらいたい」と味に太鼓判を押しました。 同生産部では今年30人の生産者で極実スイカを栽培しており、面積も12haと昨年から約3ha増えました。出荷は関東地区を中心に7月上旬まで続き、3万8千箱(1箱=15,5kg)、約1億1千200万円の出荷・販売を目指します。 写真=石田市長(左)に極実スイカを手渡す長田生産部長(右)

ページの先頭へ