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ニュース 倉吉抑制西瓜初出荷式を行いました!

 JA鳥取中央倉吉西瓜生産部(長田重博生産部長)は6日、倉吉市にある倉吉西瓜選果場で倉吉抑制西瓜の初出荷セレモニーを行い、生産者、行政、JA関係者らが参加しました。倉吉抑制西瓜(極実)は、通常のスイカに比べて遅い時期に旬を迎え、9月から出荷される希少なスイカです。セレモニーでは、社保育園の園児による傘踊りと西瓜の名産地の合唱や鳥取県立倉吉農業高等学校の生徒による太鼓の演奏で初出荷を盛大に祝いました。 
 同生産部では今年度、22戸の生産者が2.5haの面積で抑制西瓜を栽培しており、京浜・京阪神地区を中心に6,100箱、1,830万円の出荷販売を目指します。また倉吉抑制小玉西瓜の初出荷も迎え、京浜・京阪神地区を中心に600箱、150万円の出荷販売を目指します。
 同JAの栗原隆政組合長は「夏のスイカは生産者の苦労と努力の報われる結果となった。この勢いのまま目標を達成し、倉吉西瓜のブランドの確立と向上を図っていく」と述べました。

写真=倉吉抑制西瓜を試食する社保育園の園児(6日、鳥取県倉吉市で)

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