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ニュース 倉吉抑制ネットメロン査定会を行いました!

倉吉抑制ネットメロン査定会を行いました!

JA鳥取中央倉吉メロン生産部は、抑制ネットメロン査定会を行い、生産者、市場担当者、行政、JA関係者ら24人が参加しました。 査定会には、青肉のメロン「ベネチア」6玉、赤肉のメロン「恋人」3玉が持ち込まれ果実査定を行いました。 今年度はお盆以降の気温が安定したことや、9月下旬以降に気温が下がり昼夜の温度差が生じたことで糖度も確保できたことで生育は順調。審査結果は、「ベネチア」が平均果重2.3kg、平均糖度15.6度、「恋人」が平均果重2.1kg、平均糖度16.1度と昨年を超える果重と糖度になり、甘くて品質の高いメロンに仕上がりました。 同生産部では、今年8戸の生産者が「ベネチア」を51.8a、「恋人」を15.4aの面積で生産しており、県内を中心に1.200箱(1箱=7kg)、480万円の出荷・販売を目指します。10月6日に初出荷をむかえ、10月下旬頃まで出荷が続きます。 写真=果実査定の様子

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