トップページ > ニュース > 平成29年産倉吉メロン販売反省会、抑制ネットメロン販売対策会議を行いました!

ニュース

ニュース 平成29年産倉吉メロン販売反省会、抑制ネットメロン販売対策会議を行いました!

平成29年産倉吉メロン販売反省会、抑制ネットメロン販売対策会議を行いました!

JA鳥取中央倉吉メロン生産部は平成29年産の倉吉メロン販売反省会と抑制ネットメロン販売対策会議を行い、生産者、市場担当者、JA職員ら13人が参加しました。 今年度はプリンスメロン、タカミメロン共に生育は順調に進み、品質の高いメロンを安定して出荷することが出来ました。加えて今年は倉吉市でプリンスメロンが栽培されてから50年という節目を迎えたこともあり、地元量販店での売場が確保できたことも加わり過去最高の販売単価を記録。 プリンスメロンは出荷数量14,371箱、販売金額2千9百96万9,157円、平均単価2,085円、タカミメロンは出荷数量8,451箱、販売金額1千6百95万7,162円、平均単価2,007円となり、どちらも史上初となる平均単価2,000円の大台を超えました。 同生産部では今年27人の生産者が3haの面積でプリンスメロンを、25人の生産者が2.1haの面積でタカミメロンを栽培しています。 同時に行われた抑制ネットメロン販売対策会議では、担当市場から「今年度も試食販売に力を入れ全力で販売を行なっていく」との声が上がりました。 写真=会議の様子

ページの先頭へ