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ニュース 愛宕梨の出荷が始まりました!

愛宕梨の出荷が始まりました!

梨シーズンの最後の品種となる「愛宕」は、昨年の鳥取県中部地震で大きな落果被害を受けた梨の一つでした。今年は大きな台風被害も無く生育は順調。11月24日に東郷果実部で行われた査定会では糖度も例年並みとなり、しっかりとした食味で果肉がジューシーな高品質な梨に仕上がっていることを確認しました。 「愛宕」はお歳暮の贈答用としての人気が高く、管内の各選果場では消費者のニーズに合わせ、様々な玉数別に一つ一つ丁寧に手作業で箱詰めを行っています。 同果実部では100戸の農家が3.2haの面積で「愛宕」を栽培。本年度は、8.500箱(1箱=10kg)、約3千万円の出荷、販売を計画しており、JA鳥取中央全体としては4.5haの面積で1万1.965箱(同)、4千100万円を計画しています。 写真=箱詰めされる「愛宕」

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