トップページ > ニュース > 女性会が縫ったぞうきんを管内の各施設へ寄贈しました!

ニュース

ニュース 女性会が縫ったぞうきんを管内の各施設へ寄贈しました!

女性会が縫ったぞうきんを管内の各施設へ寄贈しました!

JA鳥取中央女性会は社会貢献の一環として、会員1人ひとりが1枚のぞうきんを縫い、地域の各施設へ届ける活動を行いました。 14日には倉吉市内の女性会5支部から倉吉市教育委員会へ847枚のぞうきんを寄贈。前日には倉吉市社会福祉協議会へ400枚を寄贈しました。また、女性会全体としては約3000枚のぞうきんを管内の学校、施設などへ届けました。 ぞうきんに使用したタオルは子どもやお年寄りでもしぼりやすいように薄手のタオルを使用。手縫いやミシンを使って丁寧に一枚一枚思いを込めてタオルを縫い合わせたぞうきんになっています。 倉吉市教育委員会の福井伸一郎教育長は「様々な場面で使えるぞうきんをいただけてとてもありがたい。子ども達にもこのぞうきんを通して地域に対する思いを強く持ってほしい」と感謝の言葉を話していました。 写真=福井教育長(右)へぞうきんを手渡しました。

ページの先頭へ