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ニュース JA鳥取中央らっきょう販売対策会議が行われました!

 JA鳥取中央らっきょう生産部は倉吉市で5月1日、JA鳥取中央らっきょう販売対策会議を行い、生産者、取引市場担当者、行政、JA関係者ら約50人が参加しました。  昨年は、例年より冷え込みが早く11月頃から平均気温を下回るようになり、生育は遅れ気味でしたが、年が明け、3月以降は晴天が続き暖かい日が多かったため生育は順調に回復しました。  また会議では、生産、販売対策の更なる充実に努め、一丸となって取り組む事を確認しました。  同生産部では今年、201人の生産者が約60haの面積でらっきょうを栽培しており、「洗い」「根付き」合わせて約909t、6億円の出荷・販売を目指します。  同生産部の竹本貴光生産部長は「生産者の、安心安全ならっきょうを消費者に届けたいという思いと努力が報われるよう、今年の出来にも期待したい」と話しました。            

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