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ニュース 組合員との意見交換を行いました!

組合員との意見交換を行いました!

JA自己改革の一環として、組合員との対話の充実を図るため栗原隆政組合長が組合員のもとへ訪問し、意見交換を行いました。 有限会社真栄農産の藤井義人代表取締役社長(46)と、農事組合法人おがもの河本誠友代表理事(73)のもとを訪れ、JAに対する要望や、現在の生産状況などについて聞き取りを行いました。 9人体制で水稲や白ネギ、イチゴを栽培している藤井さんは「若手農業者が不足しているのが深刻な問題。今の面積を維持していけるのか不安なところもある。JAにはもっと若い担い手を育ててもらいたい」と率直な意見を話し、その意見に対して栗原組合長からは「JAがリーダシップを取り農業人財紹介センターを活用しながら後継者不足に歯止めをかけていきたい。また、JAが受け皿になり、農地を守っていく体制を作っていきたい」とJAとしてバックアップを整えていく意向を伝えました。 また、栗原組合長は今後のJAについて「自己改革の取組みや考えについてのJA側と現場との意識の差を埋めていく事が今後重要になってくる。今後も継続して組合員との対話を増やし、状況の把握や思いを受け止め、今後のJA施策に活かしていきたい」と意気込みを話しました。 写真=低コストハウスの前で意見交換を行う藤井さん(左)と栗原組合長(中央)

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