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ニュース 東郷小学校児童が梨の小袋掛け体験を行いました!

湯梨浜町東郷小学校3年生児童49人は22日、同町にある梨「二十世紀」の古木、百年樹の小袋掛け体験に挑戦しました。
児童らは4月12日にも百年樹の交配作業を行っています。農業改良普及員が小袋を掛ける意味や掛け方について説明した後、児童らは百年樹の管理をしている生産者グループ「百年会」のメンバーとJA職員らと一緒に一つ一つ丁寧に小袋を掛けていきました。
「百年会」の寺地寛美会長は「4月にみなさんが行った交配のおかげで果実がよく付いていた。風に飛ばされないよう丁寧に掛けてほしい」と児童らに呼びかけました。
この日1000枚の小袋を掛けた児童らは、6月に大袋掛け、9月に収穫を行う予定です。

写真=梨の小袋掛けに挑戦する児童

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