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ニュース 琴浦ミニトマト出荷が始まっています!

琴浦町の特産であるミニトマトの出荷が5月下旬から始まっています。半促成分の出荷のピークは6月中下旬になる予定です。
JA鳥取中央琴浦ミニトマト生産部では今年、64人の生産者が半促成と抑制合わせて10haの面積でミニトマトを栽培しています。
出荷は12月末まで続き、山陽、関西、県内地区へ向けて420トン、3億円の出荷・販売を目指します。
同生産部の部長を務めて5年になる高塚憲雄さん(67)は、ミニトマトの栽培管理を妻の美和子さん(65)と息子の哲也さん(31)3人で行い、今年は半促成で10a、抑制で21aを栽培します。
今は週に2回の出荷だが、出荷がピークを迎える6月下旬から7月中旬までは週5、6回の出荷となります。
6月から月に1度行なわれる勉強会では、生産者の栽培方法の実例を交えた意見交換の場を設け、生産者の意識、技術の向上に努めています。
高塚部長は「今年は順調に育っており数量も多い。県の特別栽培農産物に取り組んで安全・安心をモットーに頑張っている。生産者が丹精込めて作ったミニトマトを味わって食べてほしい」と笑顔で話されました。

写真=収穫作業を行う憲雄さん

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