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ニュース 第3回中部農業みらい宣言を行いました!

JA鳥取中央は倉吉市にある倉吉西瓜選果場で第3回目となる定例会見「中部農業みらい宣言」を行いました。 本年度の販売が終了したらっきょうの平均単価が過去最高を記録。また、販売金額においても6億円の大台を超えたことを報告しました。 先日行われた第8回中部発!食のみやこフェスティバルの来場者も過去最高の来場者数27,500人を記録しました。 現在出荷最盛期を迎えているスイカについては、本年度の計画として中部管内全体で約280haの面積で30億円の目標としています。7月2日現在では17億4千万円と順調に販売が進み、単価は計画に対し108%で推移しています。 栗原隆政組合長は、管内の大栄、倉吉、琴浦、泊地区それぞれの産地の特徴を説明した中で、「倉吉特産の「極実スイカ」は全国でも倉吉にしか無い品種であり、スイカ本来の食味、食感、香りが特徴。産地の拡大に繋がる販売成果を期待している」と話しました。 また、先月発生した大阪北部地震については、地震対策本部を起ち上げ、県と連携して「鳥取すいか がんばろう応援隊」を結成し、被災された方々へのお見舞いと鳥取県中部地震で支援していただいた恩返しも含め、被災地に出向き、スイカを手渡したことを報告。 最後は、中央営農センターの職員からスイカの正しい切り分けかたの説明があり、報道記者が実際に体験したあと、各産地のスイカを食べ比べ、記者からは「比べてみるとその違いがよくわかる」との声が上がっていました。 写真=会見を行う栗原組合長(3日、鳥取県倉吉市で)

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