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ニュース ブドウ「デラウェア」の収穫が行われています!

ブドウ「デラウェア」の収穫が行われています!

JA鳥取中央の特産品の一つであるブドウ「デラウェア」の収穫が7月3日から始まり、生産者は作業に追われています。 今年はハウスの被覆後、平均気温、日照時間共に平年以上であったため、生育は順調。2日に行われた査定会でも平均糖度19.6度と上々の仕上がりとなり、L中心で例年並みの大玉傾向です。 北条支所ぶどう部会の岡本重光生産部長(69)は、妻のよし枝さんと二人で朝6時から収穫を行い、ブドウの着色を見極めて一つ一つ丁寧に収穫していました。 岡本部長は「大玉で糖度も充分にある。多くの消費者に食べてもらいたい」と意気込みを話していました。 同生産部では今年、110人の生産者がデラウェアを中心に巨峰やシャインマスカットなどのブドウを栽培し、その内デラウェアの生産者数は80人です。 デラウェアだけで77トン、6,545万円、全体では208トン、1億8,540万円の出荷、販売を目指します。 写真=収穫を行う岡本部長

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