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ニュース キャベツの植え付けが着々と行われています!

キャベツの植え付けが着々と行われています!

JA鳥取中央の特産品の一つ、キャベツの植え付けが各地で行われています。 管内全体としては、約100人の生産者が43.2haの面積でキャベツを栽培しており、1,808t、1億9,854万円の販売を計画しています。 倉吉市のほ場では、JA鳥取中央倉吉秋冬野菜生産部の高岡錦稔さん(47)が、生産部で購入した植え付け機を使い植え付け作業を行っていました。高岡さんは、キャベツ栽培を始めて20年以上。65aの面積でキャベツ、35aの面積でブロッコリーを栽培しており、キャベツの植え付けは8月5日まで行う予定です。 高岡さんは「防除に気をつけながら一玉でも多く出荷したい」と意気込みを話していました。 同生産部では今年、約70人の生産者が40haの面積でキャベツ、20haの面積でブロッコリーを栽培。キャベツの植え付けは7月16日から始まり8月に植付けのピークを迎えます。出荷は9月中下旬から始まり、関西、山陽地区を中心に出荷されます。 写真=植付けを行う高岡さん

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