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ニュース 琴浦梨出荷セレモニーを行いました!

JA鳥取中央琴浦梨生産部が栽培するハウス梨「二十世紀」の出荷が3日から始まりました。同日には琴浦梨選果場で出荷セレモニーを行い、生産者、行政、JA関係者らが参加しました。また、同生産部女性会による「琴浦音頭」が初出荷を祝いました。
本年は、開花がやや早く、天候も良かったことから生育状況は順調で、琴浦地区には潅水施設が常設してあるため水やりの管理を徹底して行う事が出来ました。同日に出荷された梨は4Lよりの3L中心の大玉で、平均糖度11.6度と品質の高い梨に仕上がりました。
同生産部では、43戸の生産者がハウス梨「二十世紀」を7.7haの面積で栽培しており、京阪神、山陽、山陰地区を中心に2万6千箱(1箱=10kg)、1億5860万円の出荷・販売を目指します。また、盆前全量出荷が出来るよう関係機関一丸となって取り組んでいきます。

写真=セレモニーの様子

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