トップページ > ニュース > 東郷露地梨「二十世紀」の収穫が始まりました!

ニュース

ニュース 東郷露地梨「二十世紀」の収穫が始まりました!

東郷露地梨「二十世紀」の収穫が始まりました!

湯梨浜町では、20日から露地梨「二十世紀」の収穫が始まり、生産者は作業に追われています。 今年は、例年以上に交配が早く、長梅雨、大きな病害虫の被害もなく順調に生育。猛暑日が続き雨量が少ないのが心配されましたが、生産者による適度な潅水作業、栽培努力により糖度、大きさ共に平年並みのおいしい梨ができました。また、雨が少なかったことで、二十世紀の特徴である肌のきれいな梨にも仕上がっています。 同町にある果樹園では、JA鳥取中央東郷果実部の松嶋孝次さん(44)が朝から収穫作業に汗を流していました。松嶋さんは家族で露地梨「二十世紀」を15㌃、その他の品種合わせて30㌃を栽培。昨年から就農し、今年初の収穫をむかえました。交配作業や収穫作業は子供たちも一緒に作業します。 松嶋さんは「丹精込めて作った梨を収穫することが出来て嬉しい気持ちと寂しいような気持ちがある。おいしくできた梨をぜひ味わって食べて欲しい」と意気込みを話していました。 JA鳥取中央東郷果実部では今年、287戸の農家が「二十世紀」を栽培し、20万箱(1箱10㌔)、8億2000万円の出荷・販売を目指します。 関東、関西、中四国地区を中心に9月中旬まで出荷が続き、21日に初選果、22日に初出荷をむかえ、同日に初出荷式を行う予定です。 写真=露地梨「二十世紀」を収穫する松嶋さんと娘の花香さん(15)

ページの先頭へ